このページの内容は、本番に向けて更新が入ります。
運ぶ米俵
このゲームで運ぶ米俵です。表面にスマホをつけて運びます。
全体の流れ
スタート
- すること
- 緑のボタンをやさしく押す
- こうなる
- 「スタートです!」の声
運ぶ
- すること
- 俵を下から担いで(抱えて)しずかに運ぶ
- こうなる
- 秋田の民謡風の曲が流れ、スマホがタイムとゆれを測る
ゴール
- すること
- 赤のボタンをやさしく押す
- こうなる
- 「ゴールです!」の声で計測終了
結果
- すること
- 大画面を見る
- こうなる
- 得点・順位・ひとことが出る
登録
- すること
- QRコードを読んで名前を入れる
- こうなる
- ランキングにのる
キャラクター紹介
ぼくをずっと笑顔にしてね!
こめだわら おにぎりくん
米俵おにぎりくん
米どころ秋田の俵からやってきた、ちょっぴりこわがりなおにぎり。俵につけたスマホにすみついて、きみの運び方をじっと見ています。
- すみか
- 俵につけたスマホ
- とくい
- ゆれを見張ること
- チャームポイント
- 梅干しのおはな
- にがて
- ぐらぐらゆれること
- ゴールの口ぐせ
- 「はこびきった!」
運んでいる間、ゆれに合わせて表情がくるくる変わります。ゴールまで笑顔のままでいられるかな?
こぼれちゃう〜!」
遊び方
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俵を持ってスタートに立つ
スマホにこの画面が出ていれば準備OK 米俵は下から担いで(抱えて)持ちます。スマホに「ボタンを押してスタート!」と出ているのを確かめます。画面の左上の丸でレーンがわかります。
赤=レーン1緑=レーン2 -
スタートボタンを押す
緑のスタートボタン。レーンごとに1つ(箱に号機が書いてあります) ボタンはやさしく押してください。スタートです! の声のあと、秋田の民謡風の曲が流れて計測が始まります。
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しずかに運ぶ
運んでいる間の画面。タイムとゆれが見えます 画面のおにぎりの表情と色で、いまのゆれがわかります。緑のままを目指しましょう。
静止小さな揺れ揺れてる大きな揺れ! -
ゴールでストップボタンを押す
赤のストップボタン。ゴールに1つ(2レーン共通)
スマホにはタイムとゆれが出ます ボタンはやさしく押してください。ゴールです! おつかれさまでした。 の声で終わりです。
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大きな画面で結果を見る
大画面の結果(約44秒・音なし)。「採点中…」のあと得点と順位が出て、次の画面でおにぎり先生のひとことが流れます。録画用に、実際の1回分のデータで再生しています。以前の採点方式のときの録画なので、得点やレーダー図の項目は今と異なります。 得点と順位、「おにぎり先生」からのひとことが出ます。右下のQRコードは名前の登録用です。
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QRコードで名前を登録する
自分のスマホで見るランキング
待っている間の大画面にもランキングが出ます 大画面のQRコードを自分のスマホで読み、名前を入れるとランキングにのります。名前を入れなければ、記録はランキングに出ません。登録できるのは、遊んでから30分以内です。
得点のしくみ
点数の細かい調整は、本番までに変更する予定です。ここに書いてあるのは今の内容です。
得点は、米俵がどれだけゆれたかだけで決まります。タイムは関係ないので、急がなくて大丈夫です。
立ち止まっても、それまでにたまったゆれは減りません。十分そっと運べていれば、それ以上ゆっくりしても点は上がりません。
計算式:100 ÷(1 + たまったゆれ ÷ 50)
結果の画面には、運び方の5つの評価も出ます(0〜100)。得点には直接入らない、次の1回のための目安です。
- 静かさ
- 全体の平均のゆれが小さいほど高い
- おだやかさ
- 大きなゆれが少ないほど高い
- なめらかさ
- ゆれの急な変化が少ないほど高い
- 持続力
- 最後の3分の1で静かだった時間の割合
- ぴたり度
- 全体で静かだった時間の割合
音の演出
スタートとゴールで声が流れ、運んでいる間は秋田の民謡風の曲が流れます。▶ で聞けます。
声にした理由
俵を持っていると、スマホの画面はほとんど見られません。始まりと終わりを耳でわかるようにして、まわりで見ている人にも「いまスタートした」「ゴールした」が伝わるようにしました。
声の作り方
AWS の音声合成サービス Amazon Polly の、自然に話す日本語の声で作りました。3種類の声と2通りの言い回しで6つの候補を作って聞き比べ、いちばん自然だった女性の声「Tomoko」を選びました。「スタート!」だけだと抑揚が不自然だったので「スタートです!」にし、「よーい」は外しています。
秋田の民謡風にした理由
秋田のイベントなので、運んでいる間は秋田の民謡風の曲でお祭りの雰囲気を出しています。スタートの声が終わってから流れ始め、声が聞き取れるよう少し小さめにし、ゴールで止まります。
システム構成
ボタンを押してから大画面に結果が出るまで、AWS のサービスをこのように組み合わせています。